広報担当ブログ

2014年04月の一覧

レンゲ鑑賞会に集う尾上町内会のメンバー

 岡山市北区の尾上町内会は、毎年4月中旬から5月上旬にレンゲ田の開放を行っており、地域住民が満開に咲く花を楽しんでいます。今年は深井さんの田んぼ30アールに看板を立て、4月26日にはレンゲ鑑賞会を開きました。レンゲソウが田んぼに必要な窒素肥料となることが紹介されたり、皆で歌ったりして楽しいひとときを過ごしました。
 深井さんは「レンゲ田に来てくれた人、特に子ども達が喜んでくれる様子を見るのが何よりも嬉しいので、これからも続けていきたい」と話しました。
 
 レンゲ田を歩き回って、花粉をたくさんくっつけて帰ってきました!

きなこ草餅を振る舞う女性部員

 JA岡山農産物直売所はなやか西店は開店6周年を迎え、4月19日に記念セールを行ないました。県産キャベツ、レタスなどの地元新鮮野菜が販売され、野菜の詰め放題コーナーでは来店客がメークイン、新タマネギをビニール袋いっぱいに詰めて購入しました。
 セールに協賛するJA岡山パン工房は、米粉パンを特価で販売し、季節限定の「いちごあんぱん」「いちごデニッシュ」、フランスパン生地に玄米を混ぜ込み白ゴマをまぶした新商品「玄米フランス」に人気が集まりました。女性部足守支部はきなこ草餅を買い物客に無料で振る舞い、実演販売のテンペコロッケは、準備した300個が午前中には完売する人気ぶりでした。
 赤木支部長は「土曜日ということもあり、小さな子どもを連れた若いお母さんなどいつも以上にたくさんの人が来てくれて驚いた。今後も女性部の活動を通して女性部員の交流を深め、新しい仲間を増やして活動をしていきたい」と話しました。
 はなやか西店は新鮮野菜はもちろん、おいしい米粉パンも購入できますよ!

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2014年04月09日

「牧石ねぎ」出荷最盛

牧石ねぎを収穫する藤田さん

 岡山市北区牧石地区で、「牧石ねぎ」の出荷が最盛期を迎えています。日持ちがよく、輪切りにしてもつぶれにくく、60~70cmになります。春先の青ネギは種まきから収穫までに5か月ほどかけており、一年の中でも特に甘味と香りがよいのが特徴です。

 岡山市農協青果物生産組合青ねぎ部会は20~80代の25戸の生産者で構成され、周年出荷しています。津田部会長は「牧石ねぎの出荷は絶好調。生産量を増やし、ますます多くの人に知ってもらいたいです」と積極的にPR活動をしています。

 牧石ねぎは、色はもちろんのこと、真っ直ぐに伸びた形もよくなければなりません。同地区で栽培する藤田さんを含め部会員は注意深く灌水することで、生育を調節しています。藤田さんは「牧石ねぎは、毎日食べても飽きが来ません。うどんを食べ終わった後に残っている薬味のネギも、もったいないと思って全部食べてもらいたいほど」と話しました。

 

 

 「笑味ちゃん天気予報」では牧石ねぎを使った料理が紹介されました。「牧石ねぎつくね」はフライパンで焼いて付属のタレをかけるだけでとてもおいしくいただけます。お弁当にも大活躍ですよ!

熱心にみそ造りを学ぶ参加者

 JA岡山女性部玉野灘崎支部とインターナショナル交流会は4月6日、JA岡山灘崎支所に隣接する灘崎農産加工施設でによる味噌づくり体験会を開きました。交流会の会員14人が参加し、事前に煮た大豆に麹を混ぜて持ち帰りました。各自が自宅で熟成させ、みそを仕上げます。

 交流会は、県内在住の外国人会員と交流を図ることを目的に活動しており、この体験会は、灘崎公民館でのイベントに支部、交流会がそれぞれ模擬店を出店したのがきっかけでした。

 岩﨑支部長は、「みそ造り体験に感動した20代の参加者と握手する場面があった。若い人にも女性部の活動を知ってもらい、積極的に参加して欲しい」と話しました。

 手づくりみそを使った味噌汁は、世界で一番おいしいでしょうね!

梨の交配をする岡本さん

 岡山市東区雄神地区で、岡山県の代表的な果物のひとつ「鴨梨(ヤーリー)」と「あたご梨」、「新高梨」の交配作業が始まりました。3月末からの暖かさで梨の白い花が一斉に開花したため作業に追われています。

 JA岡山雄神梨出荷組合の岡本さんの梨園では、梵天を使って5本のめしべに花粉を均等に付けていきます。花粉が均等に付かないと変形果の原因になるため、確実に一つ一つの花に付けていかなければなりません。交配作業が終わると、間引き、袋かけ作業に入ります。岡本さんは「丹精込めて作業をしているので、天候に恵まれ、形がよくて大きな実が付いて欲しい」と話しました。

 

 梨の花一つひとつに花粉を付ける作業は大変ですが、とても大切です!

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