広報担当ブログ

2014年04月09日

「牧石ねぎ」出荷最盛

牧石ねぎを収穫する藤田さん

 岡山市北区牧石地区で、「牧石ねぎ」の出荷が最盛期を迎えています。日持ちがよく、輪切りにしてもつぶれにくく、60~70cmになります。春先の青ネギは種まきから収穫までに5か月ほどかけており、一年の中でも特に甘味と香りがよいのが特徴です。

 岡山市農協青果物生産組合青ねぎ部会は20~80代の25戸の生産者で構成され、周年出荷しています。津田部会長は「牧石ねぎの出荷は絶好調。生産量を増やし、ますます多くの人に知ってもらいたいです」と積極的にPR活動をしています。

 牧石ねぎは、色はもちろんのこと、真っ直ぐに伸びた形もよくなければなりません。同地区で栽培する藤田さんを含め部会員は注意深く灌水することで、生育を調節しています。藤田さんは「牧石ねぎは、毎日食べても飽きが来ません。うどんを食べ終わった後に残っている薬味のネギも、もったいないと思って全部食べてもらいたいほど」と話しました。

 

 

 「笑味ちゃん天気予報」では牧石ねぎを使った料理が紹介されました。「牧石ねぎつくね」はフライパンで焼いて付属のタレをかけるだけでとてもおいしくいただけます。お弁当にも大活躍ですよ!

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