広報担当ブログ

2014年03月の一覧

女性部員が振る舞う甘酒を楽しむ来館者ら

 JA岡山管内の瀬戸内市邑久町本庄の夢二郷土美術館分館(夢二生家・少年山荘)で2月26日~4月3日、「夢二生家 春の催し ひな祭り」が開催されました。竹久夢二の生誕130年となる今年は、夢二の出身地である本庄地区で地域おこし運動が活発になっており、同美術館のイベントでも地域住民が率先して協力し、五節句で出し物を予定しています。

 JA岡山女性部せとうち支部と本庄婦人部は「おもてなし隊」としてイベントに協力しました。3月1日、JA岡山女性部せとうち支部は、同支部の加工品である甘酒100人分を用意し、来館者に振る舞いました。3月2日には本庄婦人部がぜんざいを1杯100円で販売したほか、同館職員が梅こぶ茶を振る舞いました。おもてなし隊が歓迎する中、多くの来館者らが夢二の生家に集い、夢二の作品や、地域住民が持ち寄った雛人形の展示を楽しんだ。

 同支部の寺下支部長は「地域活性化のため、世界でも有名な夢二の生家でのイベントに協力した。これからも積極的にイベントなどで協力し、瀬戸内市をよくしていきたい」と話しました。

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