広報担当ブログ

2014年01月30日

かがやき南支部で初めてのサロン交流会

挨拶する河口支部長

 JA岡山助け合い組織「かがやき」は、高齢者福祉事業としてミニデイサービスやサロンを定期的に開催しています。かがやき南支部は1月30日、妹尾事業所で今回初となるサロン交流会を開催し、南支部管内の8つのサロンから95人の会員、協力会員が参加しました。

 交流会ではJA岡山厚生連の坂本保健師が辛口ながらテンポのよいトークで健康寿命について解説しました。全員で歌を歌ったり、体を使ったゲームで脳の体操をしました。参加者は終始笑いながら楽しみ、1時間半の講義を終えました。

会員に唄を披露する坪井千年世さん

 食事の後、協力会員の犬飼さんが、大人の紙芝居「雨月物語~吉備の鳴 釜~」を演じました。また、会員と協力会員が踊りや唄、民謡、詩吟、お手玉を披露し、参加者から温かい拍手が送られました。普段なかなか会う機会がない会員同士 が、楽しいひと時を通じて交流を深めることができ、地域の絆が強まりました。

 同支部の河口支部長は「サロン交流会は今回が初めて。昨年10月から準備してきたが、皆さん盛り上がり、楽しんでもらえたので嬉しい。また開催したい」と話しました。

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