広報担当ブログ

2014年01月22日

ぶどう農業塾閉講式、将来への大きな成果

挨拶する専門営農指導員

 当JAはブドウ産地の活性化と新規生産者を増やすため、平成25年度に組合員・利用者を対象とした「ぶどう農業塾」を初めて開催しました。これは岡山県の主力作物の一つであるブドウの栽培について、1年を通して全10回の実践的な研修を行うもの。当初の定員20人を超える30人が参加を申し込み、受講しました。その結果、塾生の過半数が生産部会に所属して市場へ出荷、もしくは産直部会に所属してJA岡山農産物直売所にブドウを出荷する予定となり、将来への大きな成果となりました。

 1月22日、雄神事業所でぶどう農業塾の第10講と閉講式を開催しました。第10講も引き続き、果樹担当の専門営農指導員が講師として講義。その後、雄神地区のブドウ生産者井上さんの14㌃のほ場に移動し、せん定講習を行いました。閉講式では、営農生活部の伍賀部長から代表の塾生に卒業証書が手渡されました。

 受講を終えた塾生は「指導員が親切丁寧で、1年間とてもよい雰囲気で受講できた。今後も頑張ってブドウ栽培に取り組みたい」と笑顔で話しました。

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