広報担当ブログ

2013年11月20日

「沢田の富有柿」出荷終盤

規格を確認しながら選果する生産者

 岡山の秋の定番果物のひとつであるブランド柿「沢田の富有柿」の出荷が終盤を迎えています。
 岡山市中区の沢田地区は富有柿を100年以上前から栽培している老舗の産地です。現在JA岡山沢田生産組合柿共選出荷部は37人の生産者が約9ヘクタールのほ場で富有柿の栽培をしています。前年度は約63トンの富有柿を岡山市場へ出荷し、今年も同程度を目標に出荷しています。同部が毎年実施している「沢田柿まつり」は5000人を超える買い物客が訪れるほどの人気イベントで、当日に買えなかった買い物客は同地区の選果場で行列して買い求められています。10月18日に始まった今年の富有柿の出荷は12月初旬まで続く予定で、なくなり次第出荷を終えます。
 同部の光延將組合長は「寒くなるにつれ、色がよくなり甘味も増す。今年は糖度が高く、美味しく仕上がっているので、頑張って出荷してたくさんの人に食べてもらいたい」と話されています。

このページの内容については…