広報担当ブログ

2013年11月17日

第25回沢田柿まつり

柿を販売する生産者

 沢田柿まつり実行委員会は11月17日、岡山市中区沢田の百間川河川敷で第25回沢田柿まつりを開催し、市内外から多くの買物客が同地区特産の富有柿を求めて殺到しました。
 同まつりは沢田地区の特産品である富有柿をより多くの消費者に親しんでもらうのが目的のイベントです。毎年多くの家族連れが訪れ、イベントや買い物を楽しまれます。開場は10時でしたが、朝6時には柿を求める買物客が行列を作りました。
 沢田柿まつり実行委員会副実行委員長の服部武志さん)の勢いのある「沢田の柿は日本一!」の開会宣言と同時に買物客は会場に入り、柿売り場に長蛇の列を作りました。贈答用の箱や、規格外品の袋詰めなど、市価より安く販売されていることもあり、約10トン用意された富有柿は約1時間のうちに全て売り切れました!

 会場では柿にちなんだイベントとして、かごに盛った柿の個数当てクイズや、柿の皮をむいて長さを競う「柿の皮むき競争」が行われ、優勝者の皮の長さは188センチでした。また、インラインスケートの実演や、朝日保育園児によるドラムマーチ、竜操中学校吹奏楽部による演奏会が行われました。またJA岡山女性部や地元町内会などの関係団体が飲食の模擬店を出店し、まつりを盛り上げました。
 JA岡山沢田柿生産組合柿共選出荷部の光延將組合長は「今年は高温少雨や台風など苦労したが、糖度が高くおいしい柿ができた。年内の出荷も引き続き頑張りたい」と話されていました。

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