広報担当ブログ

2013年10月の一覧

グラウンドゴルフを楽しむ女性部員

JA岡山女性部岡山支部今地区は10月28日、岡山市北区北長瀬の中仙道公園でグラウンドゴルフ大会を開催し、部員ら42人が楽しみました。

グラウンドゴルフを楽しむ女性部員

これは同女性部岡山支部今地区が、稲刈りが終わった女性部員をねぎらう打ち上げ会として10年以上前から続けている大会。
町内会に許可を得て公園内に8つのコースを作り、8 チームで順番にコースを回りました。
当JA今支所からも支所長をはじめ職員4人が参加しました。

グラウンドゴルフを楽しむ女性部員

秋晴れの好天に恵まれ、参加者は歓声をあげながらグラウンドゴルフを楽し みました。
8つのコースを2周して採点し、優勝者から順番に、全員に賞品が贈られました。
ホールインワン賞やブービー賞も用意され、参加者は大喜びでした。

同支部の北川貞子支部長は「このグラウンドゴルフ大会に参加したくて女性部に入る方もいる。高齢の方でも楽しめるし、日頃あまり会わない方と会う機会にもなる。今後も続けたい」と話しました。

グラウンドゴルフ

広報担当も挑戦させていただきましたが、なかなか難しかったです。
ビギナーズラックでホールインワンが出たことは秘密です(笑)

稲刈りを指導する青壮年部員

当JA管内の牧石地区で1021日、岡山市立牧石小学校の5年生の児童ら50人が稲刈りを体験しました。

前日夜から雨が降っていましたが、明け方から天候が回復し、稲刈りができることに。

児童らはJA岡山青壮年部員やJA職員の指導により、鎌の使い方を教わったり、ケガのないように安全に気をつけるように指導を受け、作業を分担して「アケボノ」の稲を刈り取りました。

 稲刈り後、JA岡山女性部牧石地区のメンバーから、この日の朝ついた紅白餅がプレゼントされました。同女性部の秋山さんは「皆とても真面目に稲刈りしたので嬉しかった。牧石地区の米や野菜は他県でもおいしいと言われるほど。地元産の農作物に親しみ、将来生産者になる人が出てくれば」と話していました。

足守メロンまつり

JA岡山管内の岡山市北区足守の近水園・町並み保存地区一帯で10月20日、足守地域活性化推進事業実行委員会が第24回足守メロンまつりを開催しました。

地域の特産品である足守メロンや足守なす、間倉ゴボウなどが市価よりも安価に販売され、雨にもかかわらず多くの家族連れで賑わいました。

JA岡山足守メロン部のテントでは、開店と同時に長蛇の列ができ、用意していた約2200玉のメロンが短い時間で完売しました。

足守なす部のテント

会場では、農産物の販売に加えて足守メロンなどの試食も行われ、JA岡山足守なす部のテントでは生産者お手製の足守なすを使った浅漬けなどが振る舞われました。

JA岡山女性部足守支部のテント

JA岡山女性部足守支部が山菜おこわ、テンペコロッケなどの加工品、JA岡山パン工房が米粉パンを販売しました。

投扇興

大名屋敷では、投扇興(とうせんきょう)の体験コーナーがありました。
投扇興は日本の伝統的な対戦型ゲームです。桐箱の台に立てられた「蝶」と呼ばれる的に向かって広げた扇を投げ、その扇、蝶、枕によってできる形を、源氏物語や百人一首になぞらえて採点し、得点を競う遊びで、同地区で伝統工芸を手がける岡嶋邦義さんが広めています。

ボランティアの中学生が体験しているのを見学しましたが、なかなか奥深いようで、楽しそうでした

黄ニラをPRするカラフルレンジャー

10月16日、岡山市北区の岡山市立牧石小学校で黄ニラ生産者による食育イベントが実施されました。

黄ニラ生産者5人が、それぞれの特徴に合わせた色のツナギを着用し、カラフルレンジャーとして給食時間の放送に登場。同校から贈られた黄ニラネクタイを着用してPRしました。

黄ニラ大使と給食

その後、生産者と地域の見守りボランティアは各教室に分かれて児童らと給食を食べました。

給食にはなんと、「黄ニラばら寿司」が登場!

児童らは大喜びで、黄ニラばら寿司を食べて、おかわりしていました。

サインを求められる黄ニラ大使

イベント後、黄ニラ大使に児童らがサインを求めて行列!

同地区でも絶大な人気を誇る黄ニラ大使でした!

平成25年11月2日のOKAPAKU(岡山パクチー)のPRイベントにも黄ニラ大使がやってきますので、ファンは要チェックです!

キャラバン先導カー

JA岡山、JA岡山中央会、JA全農おかやま等で構成されるJAグループ岡山は10月7~8日の2日間、環太平洋連携協定(TPP)参加反対を訴える「県の食と農業・農村を守る活動PRキャラバン」を行いました。

キャラバン隊はJA岡山県青壮年部協議会、JA岡山県女性組織協議会、JAグループ岡山の役職員で構成。2日間で県内を1周し、各JA農産物直売所などを訪れ、TPPが農林水産業をはじめ、医療、金融、保険、雇用などのあらゆる分野に影響を与える問題であることを県民に訴えました。

味彩館Aコープたかまつ前

同キャラバンは岡山県農業会館で出発式を開催。
その後、味彩館Aコープたかまつ前で活動し、他JA管内でも呼びかけを実施しました。
翌日、味彩館Aコープ西大寺前で活動を締めくくりました。
活動にはチラシ1,500枚やティッシュペーパー900個を用意して、県民に手配りしました。

TPP反対を呼びかける青壮年部員

隊員はTPP反対のメッセージを書き込んだJA青壮年部の旗やTPP断固阻止を訴える横断幕、のぼりを掲げながら「TPPについて知ってください」「TPP参加を阻止し岡山県の食・農業・農村を守ろう」と県民に呼びかけました。

岡山市の橋本副市長(右から2人目)に陳情書を手渡す畑会長(中央)

JA岡山と岡山県農政協議会は9月30日~10月4日、管内の岡山市の橋本豪介副市長、玉野市の黒田晋市長、瀬戸内市の武久顕也市長、吉備中央町の山本雅則町長と各市町議会へTPP交渉に関する陳情書を提出しました。
 陳情の中で、政府は交渉において自民党の「TPP対策に関する決議」と衆参農林水産委員会の「TPP協定交渉参加に関する決議」を遵守し、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農畜産物について、確実に除外又は再協議の対象とすること。政府は、自民党の政権公約の順守や、与党・国会の決議に即した、国民が納得できる交渉方針を明確に示すとともに、情報を国民に開示すること。また、交渉過程において政府方針の実現が困難と判断した場合には、交渉から脱退すること。の3点をJAに集う農業者・地域住民の意思として、政府等に対して働きかけることを求めました。
 経営管理委員会の畑實千男会長は「政府が情報を開示することなく秘密裏に進めているTPP交渉は、結果によっては地域の農業が壊滅的な影響を受ける。各行政からも政府等に強く訴えてほしい」と力を込めて訴えました。

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