広報担当ブログ

2013年09月24日

岡山市立高松中学校でスケアードストレート教育技法による自転車交通安全教室

交通事故を実演するスタントマン

 JA岡山管内の岡山市北区高松原古才の岡山市立高松中学校で9月24日、岡山県警察本部による自転車交通安全教室が開かれ、同校の1~3年生と教職員、保護者ら600人が参加しました。
 これはJA岡山と全国共済農業協同組合連合会岡山県本部、警察等が連携した交通事故対策活動の一環として実施したものです。平成22年より年2回の取り組みを始め県内の中学校・高等学校で実施しており、今年で4年目です。自転車の危険な運転に起因する交通事故の恐怖を、スタントマンの実演によって疑似体験するスケアードストレート教育技法で、交通安全意識を高めるのが目的です。
 教室では、実際に事故が多いケースとして、時速40キロメートルで走行する普通乗用車が自転車や人間に接触したらどうなるかを目の前でスタント実演しました。他にも自転車の違反で多い「傘さし運転」や「携帯電話使用運転」、一時停止を怠った場合やトラックの右折時の巻き込みの危険性などを実演しました。事故の再現を目の当たりにした生徒らは驚きの声をあげ、事故に遭わない、起こさないことの重要性を再認識していました。

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