広報担当ブログ

2013年08月の一覧

ブドウを買い求める来場客の皆様

岡山市立古都小学校で8月24日、「ぶどうの里古都ふれあい祭り」が開催されました。これはぶどうの里古都ふれあい祭り実行委員会が8年前から始めたイベントです。同地区の特産品であるブドウを広めるため、ブドウ生産者や町内会、各種団体の協力のもと実施されています。当日は雨でしたが、たくさんの来場客が訪れました。
 オープニングイベントでは、古都ちびっこ太鼓が披露された後、開会のテープカットが行われました。来場客でブドウ購入希望者には事前に整理券が配られ、購入場所が混雑しないように配慮されました。また、贈答用の配送受付も準備され、多くの来場客が利用されていました。JA岡山西大寺ぶどう部会古都支部が準備したピオーネ、オーロラブラックを中心としたブドウ350ケースは飛ぶように売れ、1時間で完売しました!
 その後、各種団体による模擬店ではカキ氷などの食べ物が販売されたほか、射的ゲームやカラオケ大会、盆踊りが行われ、来場客は楽しいひとときを過ごしました。
 同実行委員会の横山洋委員長は「古都地区は昔からのブドウ産地。地域住民が集まってブドウとふれあい楽しみ、絆が深まっている。今後も盛り上げていきたい」と話していました。

岡山森林鶏と夏野菜のパクチー(香菜)サラダ

 岡山市北区錦町の創作居酒屋「みつば」では8月1日から8月31日までの1カ月間、「岡山森林鶏と夏野菜のパクチー(香菜)サラダ」が提供されています。同店は厳選した岡山産の野菜や肉を使った創作料理と豊富な地酒を提供しています。茹でた地鶏とキュウリにパクチーのソースを和えてトマトを添え、その上にさらにパクチーを載せてサラダ感覚に仕上がっています。暑い夏にぴったりの岡山産パクチーがたっぷりトッピングされた涼の漂う一品ですよ!価格は680円(税込)。
 これは広報誌「ぱれっと」の誌面企画「地元産deベジグルメ」に同店に協力していただいて開発したものです。「ぱれっと」では地産地消を呼びかけるため、平成25年6月号から同企画を立ち上げました。紹介するのは管内の旬の農産物を使った料理を提供する飲食店で、JA全農おかやまと卸売業者の池田促成青果有限会社の池田一晃(いけだ かずあき)さんがプロデュースします。紹介した飲食店では「ぱれっと」を見たという来店客が増えており、手ごたえ良好とのことです♪
 9月からは別の飲食店でシャインマスカットを使ったスイーツの販売が予定されています!

女性部加工品を買い求める買い物客

 岡山市東区役所などが構成する西大寺朝市実行委員会は8月11日、東区向洲の向洲公園で「西大寺朝市」を開催しました。朝市は平成4年3月に始まり、5月、8月、12月、3月の第3日曜日の年4回開催しています。

 同園は西大寺観音院の東側に隣接し、スポーツ・文化・レクリエーションの場として親しまれており、朝市にも毎回たくさんの買い物客が訪れます。今回はお盆ということもあって、約1000人の買い物客が訪れました。

 当日はJA岡山東部第1営農経済センターが出店し、お盆の贈答用に西大寺産のピオーネ、シャインマスカットを販売しました。隣に女性部西大寺支部も出店し、加工品の「ぶどうシラップ」と「ぶどうジャム」を販売したほか、「ぶどうシラップ」を使った冷たい「ぶどうジュース」を販売して猛暑の中訪れた買い物客に喜ばれました。


 同支部の藤原忍さんは「ブドウの売り出しに合わせ、加工品でPRするため参加した。ブドウ農家の方も頑張って出荷しているので、多くの方に食べていただきたい」と話しました。


 同朝市は、次回12月8日開催予定です。

講義するスポーツプログラマーの古川美保さん(中央)

 JA岡山女性部では若い世代の女性を対象に女性大学「なでしこカレッジ」を開き、学習を通じて心豊かな地域づくりを行うとともに、次世代リーダーの養成と組織の基盤強化に取り組んでいます。


 8月10日、津高支所で女性大学「なでしこカレッジ」第2講を開き、女性部員と地域の女性、JA職員ら25人が参加しました。参加者は最初にJA岡山厚生連による骨密度測定を受けました。


 講座では、文部科学大臣認定スポーツプログラマーの古川美保さんが講師に招かれ、「今から出来る女性のためのエクササイズ!! ~女性ならではの、あんな悩みやこんな心配~」と題して、日常生活のなかで簡単にできる筋力アップのための運動や軽体操、ストレッチを紹介しました。また、下半身の筋力低下を予防・改善するため、骨盤底筋群と前方の筋力アップのエクササイズの必要性と、筋力アップの動作を紹介しました。参加者は熱心に学び、休憩を取りながら約3時間体を動かしました。


 女性部の北川貞子部長は「無理なく出来る運動ばかりで、非常にためになった。せっかく教わったので毎日やりたい」と話しました。


 女性大学は1年を通して「なでしこカレッジ」全5講座と特別授業1回、「いきいきカレッジ」全3講座を予定しています。

ブドウの食べ比べでPRするフレッシュおかやま

 当JAとJA岡山東部地区ぶどう生産組織連絡協議会は8月9日と10日、JA全農おかやまとイトーヨーカドー岡山店の協力のもと、「JA岡山東部地区ぶどう部会合同販売促進フェア」を岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店で開催しました。これは、管内のブドウ産地である、上道、古都、裳掛地区産のニューピオーネ、シャインマスカット、オーロラブラック、瀬戸ジャイアンツなど旬のブドウの販売促進と知名度向上が目的です。お盆の贈答用の化粧箱や、房売りのブドウが豊富に準備され、来店したたくさんの買い物客が購入していました。

 イベントではJA職員とJA全農おかやまのフレッシュおかやまが買い物客に岡山産のブドウをPR。他にも、フレッシュおかやまがニューピオーネとシャインマスカットの試食による食べ比べを行いました。試食した買い物客は「シャインマスカットはとても甘くて美味しい」「ニューピオーネの甘さの方が好みだ」など感想を話していました。

料理を超楽しむ参加者

 JA岡山女性部吉備支部は吉備支所に隣接する吉備農産加工施設で8月8日、ちゃぐりんフェスタを開き、地域の親子と部員40人が参加しました。
 イベントでは、JA岡山厚生連の松岡由美子管理栄養士を講師として、家庭で簡単にできて栄養のある、テンペ入りトマトカレーとテンペ入りドーナツ、ヨーグルトポンチの3品目に挑戦しました。子供達は松岡栄養士や部員、保護者から包丁の使い方を教わり、次々と野菜や果物を刻みました。また、テンペ入りのドーナツを、油が跳ねないように交替で調理しました。
 料理完成後は、全員で会話を楽しみながら試食。食べ終わった参加者は「テンペ入りカレーを初めて食べたが、納豆臭さもなくとても美味しかった。子供も気に入ってくれたので、また料理に使ってみたい。親子の料理はとてもいい経験になった」と話していました。

清水白桃を思い切り味わう参加者の皆様

 8月2日と6日、株式会社農協観光とJA岡山一宮選果場果樹部会、当JAが協力して「岡山の旬の食を訪ねる!桃シリーズ」と銘打った食農教育企画ツアーを催行しました。両日程とも定員80人を超える参加申し込みがあり、キャンセル待ちが出るほどの人気でした!
 ツアーは2班に分かれ、それぞれJA岡山管内の足守メロン団地でメロンの試食、吉備中央町農園でブルーベリー狩りを体験。岡山市北区一宮地区にある一宮中央選果場で合流しました。桃の香りで満たされた同選果場内を見学した後、清水白桃を一人一玉試食しました。試食したツアー客は「とても甘くて、果汁が溢れてくる」「やはり一宮の桃は美味しい」と話されていました。選果場に隣接する農産物直売所フルーツ王国一宮直売所も、桃を買うツアー客で賑わいました。
 その後、昼食では岡山産の黄ニラを使った「黄ニラばら寿司弁当」が用意されたほか、農産物直売所はなやか中央店で買い物を楽しみました。ツアー参加者は「岡山産の農産物を満喫できるツアーだった。来年もぜひ参加したい」とのご感想をいただきました!

完成したアンパンマン巻きずしにみんな大喜び

 JA岡山女性部備南支部は備南支所で8月5日、ちゃぐりんフェスタを開き、地域の親子と部員35人が参加しました。同支部の今回のコンセプトは、食農教育の一環として地元岡山の米の味を知ってもらい、またイベントに参加してもらうことでJAの活動を理解してもらうことです。
 イベントでは、アンパンマン巻きずしづくりに挑戦しました。同支部員が準備した材料を、親子で海苔に具を載せて巻いていき、順番に切って、断面を見てお互いの出来栄えを見て、一喜一憂しました。
 完成後に全員で試食をし、親子らは苦労して作った巻きずしを味わいながら「思ったより美味くできた」など感想を話しながら味わいました。
 同支部の鷹取博子支部長は「今回もたくさんの参加をいただいた。岡山の美味しいお米の味を知り、もっと食べてもらいたい」と笑顔で話していました。

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