広報担当ブログ

2013年07月の一覧

近所の児童らと記念撮影

 JA岡山今支所の玄関先に、農園が誕生しました!その名も「今のうえん」。同支所職員全員が栽培管理を手がけ、良質な農産物を栽培することで営農指導力を高め、JAらしさをアピールしていきます!
 「今のうえん」は、同支所の職員が6月末に早朝から玄関先の花壇を耕起し、5月に種子から育苗した苗を、移植したもの。緑のカーテンとしてのアサガオと、キュウリを植えました。「今のうえん」の看板も手づくり。緑のある風景に、支所を訪れる利用者からも好評です。キュウリは収穫し、来所した利用者におもてなしをする予定です。
 支所に農園を作る取り組みは小串事業所、財田支所に続いて3支所目です。今後他の支所にも広げられたら、と同支所の大西賢一支所長は考えています。
 大西支所長は「JAらしいコンセプトで取り組んでいる。常にホスピタリティ(おもてなしの心)を持って利用者に喜んでもらうことはもとより、JA職員に営農指導力があることも示すことができる。ぜひたくさんの利用者に支所を訪れていただきたい」と話しました。

一宮産の白桃をPRするフレッシュおかやまと『はっぴーち』

 JA岡山一宮選果場果樹部会は7月26日から28日、JA全農おかやまとイトーヨーカドー岡山店の協力のもと、「JA岡山一宮産白桃販売促進フェア」を岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店で開催しました。これは桃の産地として名高い岡山県の一宮地区産の白桃の消費拡大とブランド力の強化、安全・安心への取り組みについてのPRが目的。清水白桃を中心に白桃「なつごころ」や、ギフト用のブドウ「ピオーネ」をセットで用意しました。
 イベントでは、JA職員とフレッシュおかやまが買物客に白桃をPR。フレッシュおかやまが桃の試食を行い、試食した買物客は「とても甘くて美味しい」など感想を話し、白桃を購入されていました。また、桃のマスコットキャラクター「はっぴーち」も登場し、子供達に大人気でした。

温室メロンを審査する審査員

 岡山市とJA岡山は7月18日、平成25年度岡山市温室メロン品評会を岡山市役所1階市民ホールで開催しました。
 これは、岡山市の特産品である温室メロンの栽培技術と品質の向上を図るとともに、広く市内外に紹介し、温室園芸の振興に資するのが目的です。
 品評会には、温室メロンの産地である足守地域で栽培された20点の温室メロン「アールス」の出品があり、外観、肉厚、糖度、食味等が、岡山農業普及指導センター職員、市場関係者ら6名の審査員によって審査されました。
 また、同会場で7月18日と19日、足守地区で栽培された「足守メロン」の直売が行われ、2日間で1100玉を好評のうち完売しました。

夏秋なすの出荷規格を確認する生産者

 JA岡山では夏秋なすを園芸重点振興品目として位置づけ、既存産地や新規産地が一丸となり夏秋なす産地の拡大と基盤の強化を図り、生産と販売を含む一体的な栽培振興のため、栽培拡大と消費拡大の両輪で大会開催やPR活動を行っています。
 7月9日、第2回JA岡山夏秋なす振興大会を岡山市中央卸売市場管理棟で行いました。これは同JA管内の夏秋なすを出荷している旭東、足守、御津、加茂川、長船、邑久、藤田、備南地区の生産者が集い、市場拡大と生産者増加を目指して開催したもの。今年で2回目の開催となり、今後も毎年開催する予定です。生産者のほか市場関係者、行政、JA役職員など57人が出席しました。
 大会では、平成25年度の夏秋なす振興方針と産地の概要について営農指導員が説明しました。また、栽培管理について、安価で省力化が図れる「日照制御型拍動自動かん水装置」が岡山農業普及指導センター職員が紹介しました。
 その他、農薬散布の効率化と安全について専門営農指導員が説明したほか、JA全農おかやま職員が「改良整枝法」の取り組みを紹介しました。
 その後、JA全農おかやま職員がナスの岡山県統一出荷規格について説明し、全員で目揃えを行いました。
 大会の最後に、出席者全員で「岡山の夏秋なす」の生産の輪を広げること、安心・安全な栽培を実現すること、高品質出荷で農家の所得向上を目指すことを決議しました。

アヒル雛を放鳥する児童ら

 岡山市東区金田地区の開成ふれあい農園で7月5日、岡山市立開成小学校の5年生34人と保護者10人が、田植えとアヒル雛の放鳥に挑戦しました。
 同農園での米作り体験は、ほ場主の川間昌徳さんと地域ボランティアにより20年以上続けられている食農教育の取り組みです。同校の児童に、田植えとアヒル雛の放鳥、稲刈りと成長したアヒルの調理、餅つきと試食までを体験させて、地域環境と命の大切さを学んでもらうことが目的です。
 児童の多くが田んぼに入るのは初めての経験。泥の感触等を楽しみながら、1列に並んで田植え綱の目印にもち米「ヒメノモチ」の稲15アールを丁寧に手植えしました。田植えをした児童は「おばあちゃんの家で田植えをしたことがあり、久しぶりで楽しかった。泥の感触が最初は苦手だったが慣れると温かくて心地よかった」と笑顔で話してくれました。
 その後、アヒル農法用のアヒル雛40羽を、成長と豊作の祈りを込めて1人1羽ずつ田んぼに放鳥しました。雑草、虫やタニシ等の餌を求めて田んぼを行き来するアヒル雛を、児童らは歓声をあげながら見守っていました。
 川間さんに協力する大橋鹿一さんは「今年も生徒はよく頑張った。登下校中に稲とアヒルの様子を見に来てほしい」と話しました。
 同小では、11月に収穫体験、12月に餅つきをして試食する予定です。

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