広報担当ブログ

2013年06月06日

小学生のタマネギ・ジャガイモ収穫体験に農家が地域貢献!

タマネギの収穫を楽しむ児童

 岡山市南区北七区で6月6日、同地区の西村良孝さんの畑で、岡山市立七区小学校の3年生30人がタマネギとジャガイモの収穫体験を楽しみました。
 これは児童らが植えつけたタマネギ「ターザン」が旬を迎え、収穫したもの。児童らは植え付け時に用意した自分の名前を書いた立て札を目印に、友達同士でにぎやかにタマネギを収穫しました。タマネギの後はジャガイモも収穫。児童らは持ちきれないほどのタマネギとジャガイモをお土産に持ち帰り、大喜び!

 西村さんは8年前からタマネギを栽培し、現在JA岡山備南蔬菜部会の部会長を務めています。何か地域貢献できることはないかと考え、同小学校へ農作業体験の実施を申し入れ協議しました。その結果今年から小学生の農作業体験がスタートしました。

タマネギの収穫を指導する西村さん

 西村さんは「この地区は農家が多いが、子どもの土離れを感じていた。少しでも土に親しんでもらえれば」と笑顔で話してくださいました。
 西村さんは今後、秋にはトウモロコシやタマネギの播種の農作業体験を実施したいと考えています。

このページの内容については…