広報担当ブログ

2013年05月21日

高品質な乾燥シイタケの選別作業

品評会に意欲満々!!

岡山市北区の足守地区で5月21日、JA岡山足守椎茸部の副部長、杉山光志さんが乾燥シイタケの選別作業を行いました。年に1度の重要で大掛かりな作業に、妻や知人らの助力を得て集中して取り組みました。

乾燥シイタケの選別機

同地区の原木シイタケは肉厚で大きめの成型駒菌115が主な品種。杉山さんは山など1.8ヘクタールで1万本の原木に植菌しています。今年3月中旬から4月末にかけて収穫したシイタケを、二昼夜かけて乾燥機に入れ灯油を炊いて乾燥。数人がかりで選別機にかけます。回転するドラムに乾燥したシイタケを入れると、規格が小さいものから順番に下のカゴに落ちて選別される仕組み。1日で全て選別するため、朝8時から1日がかりで機械を回し続けます。

乾燥シイタケの選別機

今年は天候不順による低温と少雨であった影響で、出荷量は昨年の1トンから700キロに減少する見込みです。岡山市場へ出荷され全国で販売され、JA岡山農産物直売所はなやか西店などへも出荷されるそうです。

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