広報担当ブログ

2013年04月20日

「伝説の岡山市 でーれー大根」誕生!

野菜で岡山市と初コラボ!! 「伝説の岡山市 でーれー大根」

岡山市が今年1月29日から展開し、ニュース等で話題を呼んでいる市のPR活動「伝説の岡山市」とコラボレーションしたダイコン「伝説の岡山市 でーれー大根」が誕生しました。出荷用のダンボールにもこの新名称を加えてデザインを一新。市場へも同名称で売り込んでいきます。

「伝説の岡山市 でーれー大根」消費宣伝販売促進会

本企画は岡山市農協青果物生産組合根菜部会が考案したものです。同部会は50年以上前から岡山市の牧石、牟佐、旭東の3地区でダイコンを生産しており、県内でも最も歴史のある産地。昨年の4月に同部会の秋山佳範さんが収穫した、台風による水害にも耐えた長さ約1,5㍍、重さ11㌔㌘のビッグサイズのダイコンにちなみ、「伝説の岡山市 でーれー大根」の名称を発案しました。同部会で生産された新鮮なダイコンをPRし、消費拡大と有利販売につなげていく考えです。

「伝説の岡山市 でーれー大根」を生産者から手渡される買物客

同部会は4月20日、JA岡山旭東支所前で「伝説の岡山市 でーれー大根」消費宣伝販売促進会を開きました。会では生産者9人がダイコン限定100本を1本100円で販売し、1時間足らずで完売したほか、同ダイコンを使用したサラダ料理「でーれー大根の黄ニラソースがけ」が100食限定で振る舞われ、喜ばれました。この料理は同部会に所属する「黄ニラ大使」植田輝義さんの依頼で、市内の料理店「millet(ミレット)」のシェフが考案しました。ダイコンをだしで煮込み、味噌とゴマ油、しょう油、ゆず酢と黄ニラを絡めて作った黄ニラドレッシングをかけ、牧石産の「牧石ねぎ」を細切りにして載せたサラダ。エスニックな味わいで好評でした。

同部会の秋山邦男部会長は「岡山市近郊で鮮度抜群のダイコンが生産されていることを一人でも多くの消費者に知って頂きたい。今回大好評だったので、今後も、継続してPR活動を実施したい」と意気込みを話されました。
「伝説の岡山市 でーれー大根」は4月の初頭から出荷が始まっており、5月末頃まで続きます。

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