広報担当ブログ

2013年01月の一覧

たくさんの農家が参加した相談会の様子

JA岡山西部第1営農経済センターは17日~18日の2日間、一宮地区と津高地区で果樹農家の栽培に関する悩みを軽減しようと「果樹栽培・農薬個別相談会」を開催しました。相談会には専門営農指導員や岡山農業普及指導センターの職員らも参加し、参加者の相談に熱心にアドバイスしていました。会場は2日間ともたくさんの農家が相談に訪れました。

せん定バサミの実演を行う参加者

相談会ではせん定バサミの実演も行われ、参加者が実際に手にとって切れ味などを確認していました。その他にも会場ではハズレクジなしのガラポンも行われ、参加者を喜ばせていました。参加した桃農家は「とても参考になった」「熱心にアドバイスしてくださって嬉しかった」と感想を述べていました。

産地の概要を説明する職員

香川県の桃生産者が一宮地区を訪れ、JA岡山一宮選果場果樹部会と意見交換しました。最初に職員が産地の概要などを簡単に説明しました。

意見を交わす部会長たち

生産者同志の意見交換も活発に行われ、部会長らが部会で取り組んでいるGAPなどについて紹介していました。

 

 

選果場を見学する香川県の桃生産者

選果場の見学では光センサーや重量計測装置などについて説明。皆さん立派な選果場にビックリされていました。

栽培方法について説明する部会長

最後に部会長の園地へ移動し、桃の栽培方法について説明しました。見学した香川の方々は「とても勉強になった」と感心していました。

勉強会の様子

児島湖流域エコウェブ主催で13日、児島湖流域フォーラム「郷土食ふな飯を食べよう!そして語ろう」が興除公民館で開かれました。今回は「ふな飯」をテーマに児島湖流域における魚資源やフナの生態、児島湖の環境保全について学んできました。

たくさんの具材が入ったふな飯

「ふな飯」って何?という方もおられると思うので簡単に説明しちゃいます。「ふな飯」とはミンチにした寒ブナを炒めてゴボウやニンジンなどの野菜と煮込んだ汁をご飯にかけて食べる児島湖周辺の郷土料理です。

JA岡山女性部藤田支部の皆さん

この「ふな飯」をこの度、JA岡山女性部藤田支部の皆さんと興除学区愛育委員会の皆さんがそれぞれの味付けで調理してくださいました。それを参加者みんなで食べ比べてふな飯の美味しさを味わいました。感想は「上手い!!」ただそれだけです。

ふな飯を試食する参加者

昔は家庭でもよく作っていたらしいのですが最近ではあまり見かけなくなった「ふな飯」。参加していた大学生の方も「美味しい」と言いながらもくもくと食べていました。皆さんもぜひ「ふな飯」を食べて、児島湖の環境について考えてみてください。

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