広報担当ブログ

2012年10月11日

足守椎茸部の部長のほだ場に中国5県の原木シイタケ生産者が視察

集まった中国5県の原木シイタケ生産者

(財)日本きのこセンターが吉備中央町で、中国5県の原木シイタケ生産者の研修会を開き、足守地区で視察研修を行いました。

話をする足守椎茸部の部長

研修会には約80人が参加し、足守椎茸部の部長らと意見を交わしました。部長は今年度の栽培状況や管理方法などを説明しました。

ほだ木を見ながら意見を交わす部長ら

部長のほだ場を見学した他県の生産者からは「ほだ木が太く大きくて驚いた」「水管理はどうしているのか」などの質問があがっていました。

堆肥の製造現場を視察する参加者

部長は、廃ほだ木を利用した堆肥も製造しています。こうすることで、廃ほだ木の有効利用ができ経費削減につながるということです。こちらの堆肥は販売もしており、視察研修を終え部長は「来年は私も他県に勉強にいきたい」と話していました。

このページの内容については…