広報担当ブログ

2012年06月の一覧

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2012年06月26日

素敵なご夫婦☆

仲の良いご夫婦

津高地区に「おかやまピープル」の取材で行ってきました。今回は桃とマスカットを栽培されているとっても仲のよいご夫婦の家にお邪魔しました。

桃の袋かけを行うご夫婦

農業の合間を見て時間ができた時は、和気の藤棚などにドライブに出かけるんだとか。夫婦円満の秘訣はお互い自然体でいること。とってもためになるお話しがたくさん聞けました。

桃の作業で使う機械

これは、木の上にある桃に袋をかけたり収穫する時などに使う機械なんだそうです。ご主人が購入したのに使うのはほぼ奥さん(笑)。なんで?!と思わずツッコミたくなりましたが、これからも夫婦2人仲良く頑張ってほしいです☆

挨拶する水藤学長

JA岡山女性部が、次世代リーダーの養成と女性部組織の基盤強化につなげようと女性大学「なでしこカレッジ」を開講しました。今年度は新しい取り組みとして、教室の横に託児所を設置。講義の間、先輩女性部員が子供たちの面倒を見て、子育て中の若い女性部員も、参加しやすいようにしました。講義内容も「ゆかたの着付け」や「岡山の伝統料理へ挑戦」など、参加者も一緒に楽しめる体験型の講義を幅広く企画しています。

開講式では、水藤恭子学長が「地域社会において女性の担う役割はますます重要になってきている。この女性大学で、地域の文化活動などを一緒に勉強しながら生活の充実を目指し、仲間作りや生きがいづくりを学び、一緒にJAや地域を盛り上げていこう」と挨拶しました。

笑いヨガを体験する参加者

第1講では、廣江まさみさんを講師に迎えて「美女力アップ笑い講座」と題し、笑いと深呼吸、体操を組み合わせた笑いヨガやリンパマッサージの方法などを教わりました。みんな楽しそうです♪

笑いヨガをする常務

みんなでワイワイと笑いヨガをしている中、ふと横を見るとなんと常務が!!

親指を上にして「ぐ~♪」。ノリノリでした(笑)

リンパマッサージを体験する参加者

笑いヨガの後は、リンパマッサージの方法を学びました。皆さんやはり「美」については興味津々。みんな顔がマジです☆

お経を読むマネをして遊ぶ子供たち

女性部員が笑いヨガなどを学んでいる間、子供たちはなんと!お坊さんの真似をして遊んでいましたよ?!これには、先輩女性部員もビックリ!!でも何だかとっても様になってる(笑)

ハーブスティック作りに挑戦する部員

続いて、ハーブティーと女性部員手作りの米粉シフォンケーキを味わいながら、ラベンダーのハーブスティック作り体験をしました。会場はラベンダーのとってもいい香りが漂っていて、とっても癒されました。意外と細かい作業に皆さん悪戦苦闘しながら挑戦していました。

第2講は夏の装い「ゆかたとヘアアレンジ」をテーマに8月に開講する予定です。

賞状を手にする部長

足守椎茸部の部長が、鳥取県立鳥取産業体育館で行われた全農乾椎茸品評会の上どんこの部で(財)日本きのこセンター理事長賞を受賞しました。

当日は全国から353の出品数があり、部長はその中から名誉ある賞に選ばれました。部長は「これからも賞がいただけるように、頑張ってシイタケを作っていきたい」と抱負を述べられました。 

いくつになっても何かに向かって頑張っている方は素晴らしいですね!!担当員も見習いたいと思います☆

 

苗箱の補充を行う職員ら

JA岡山では、水稲栽培未経験の職員を対象とした、農作業体験研修がスタートしました。この研修は、体験を通じてJA職員の農業への総合的理解を深めるため行われています。

この日は早朝から集まって苗箱運びや田植え体験などに挑戦。みんな一生懸命に作業に取り組みました。

専門営農指導員から操作を教わり田植え機を操作する職員

この写真は、専門営農指導員から田植え機の操作を教わり田植えをする職員です。広報担当員も少しだけ操作させてもらいました。苗を真っ直ぐ植えて行くのは思ったより大変なんですよ~!!でも初☆田植え機乗りはとっても面白かったです♪

手植えを行う職員

最後に、参加した職員全員で苗の手植えを行い、田植え綱に沿ってみんなで丁寧に植えていきました。

皆さん朝早くからお疲れ様でした。これからの作業も頑張りましょう☆

ケーキを披露する堀淵さん

JA岡山農産物直売所はなやか中央店では、管内の地元農産物の他にも、米粉パンや女性部加工品等が販売しています。そんな商品のラインナップに、新たに米粉シフォンケーキが加わりました。

米粉シフォンケーキは同JA女性部岡山支部の堀淵佐知子さんが全て手作りで調理したもの。休みを利用してケーキを焼き、はなやか中央店に出品しています。

調理には女性部加工設備を使用し、岡山県産の米粉を100%使用するなど、美味しいケーキに仕上がっています。

パッケージング

シフォンケーキは、調理からパッケージまで全て一人で手作業のため、1回の出品で60個限定(夏場は30個)。プレーンタイプや紅茶風味、抹茶風味などが用意されます。

堀淵さんは「昔からお菓子づくりが好きで、出品するのがとても楽しい。食べた人に美味しいと言ってもらえるととても嬉しい」と笑顔で話していました。

たわわに実るマンゴー

農業生産法人・神宝あぐりサービスは6月9日、神宝マンゴーを岡山市場へ初出荷しました。出荷は7月上旬にピークを迎え、8月中旬まで続きます。

岡山でマンゴーを栽培・出荷しているのは同法人だけということもあり、人気を呼んでいます。

玉津地区にある同社のマンゴー農園のガラスハウスには、マンゴーが1本ずつ鉢植えされて所せましと並んでいます。今年はマンゴーの木も大きくなり、全て鉢を変えました。

ハウスでは常時モーツァルトのクラシックが流れています。

収穫用の袋をかける大塚さん

マンゴーの世話は、農園長の小西仁志さんと大塚美貴さんが手掛けています。
木が育ってきて、今年は昨年の2~3倍の収穫を見込んでいます。
収穫時にはパートが2人来るそうですが、とても忙しく、手が足りないそうです。

大塚さんは「大変な作業ですが、楽しいから続いています。実がつくととても嬉しいです。今年は中玉が多いですが、甘くて美味しいですよ」と話しました。

女性部が収穫してきたフキ

女性部玉野灘崎支部でフキを使った佃煮「キャラブキ」作りが始まりました。この日は前日から早朝にかけて部員が収穫してきたフキの水洗いと塩漬けを行いました。今日のフキの重さは全部で約114㌔。大量です☆

フキを水洗いする部員

フキの筋に入った土を取り除くために水洗いは3段階に分けて行われます。皆さん手馴れた手つきでゴシゴシ綺麗に洗っていきました。

塩漬けされたフキ

フキを水洗いしたらその後は塩漬け作業を行い、10月下旬まで保存。イベントが行われる11月に仕上げを行います。

美味しくな~れ♪出来上がりが楽しみですね!!

発表するJA岡山たまねぎ部会の部会長

韓国とタイ、フィリピン、日本のアジア4カ国の小中高校の教員や教育関係者らが集まり、「米」をテーマ・教材とする学習方法について学びあうワークショップ「ESD(持続可能な開発のための教育)Rice プロジェクト アジア・ワークショップ」が6月7日から4日間、岡山市内で行われました(主催/ユネスコおよびユネスコ・アジア文化センター、共催/文部科学省および岡山市)。2日目となる6月8日には、岡山市南区の藤田地域センターで、JA岡山藤田たまねぎ部会の部会長とJA岡山女性部藤田支部の支部長が、農業の実体験などを交えながら地域と学校とが連携してESDに取り組んでいる内容を紹介しました。

質問に答える女性部藤田支部の支部長

発表の後は、参加したアジア各国の教員からたくさんの質問が上がり、お2人とも堂々と返答していました。

タイ米をプレゼントされた部会長

質疑応答の後、タイの方からタイ米がプレゼントされました。部会長とっても嬉しそうです。

藤の華弁当を食べる参加者ら

お昼には、女性部藤田支部お手製の「藤の華弁当」が提供されました。皆さんばら寿司やレンコン饅頭などに大喜び♪とっても美味しいと言いながら食べていました。

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