広報担当ブログ

2012年05月の一覧

デジタルサイネージを見る買物客

5月31日、農産物直売所はなやか中央店へ電子掲示板「デジタルサイネージ」を設置しました。これは県下JAでは初の試みで、1年間試験運用します。
買物客にJAの情報を見てもらうことで多くの人にJAを知ってもらい、将来的には若年層の取り込みや利用の増加に繋げていきたいと考えています。
デジタルサイネージは店内に設置した42インチのインフォメーションモニター。
あらかじめ登録していた情報や動画が表示され、音声も流れる仕組みです。
数十秒毎に情報が切り替わり、10分弱で全ての情報が閲覧できます。
同JAの各事業の紹介をはじめ、地元農産物を利用したレシピ紹介、広報担当ブログや食農教育のあぐりキッズ通信、女性部活動紹介など幅広い内容を公開していく予定です。

また、同店のセール情報や旬の農産物紹介なども随時更新しますので、お越しの際はぜひご覧下さいね!

手分けして調理

女性部上道支部は5月29日、上道地区の加工施設で酢の料理教室を開きました。

上道支部は毎月1回活動しており、中でも料理教室は大人気。

今回の教室も午前午後の2部構成で延べ42人の部員が参加しました。


教室ではAコープの酢の製造元である大興産業株式会社の笠原良太栄養士が講師を務め「みょうがの混ぜずし」、「タコとトマトの煮込み」等5品目のレシピを紹介。部員達は手分けして料理を仕上げました。

完成した料理を披露する堤支部長

堤倫子支部長は完成した料理を披露しながら「酢は減塩にもなるし身体にやさしい。部員達も料理が好きなので、また一緒に作りたい」と話してくださいました。

酢の料理

広報担当も完成した料理をご馳走になりました。
どれもさっぱりとした食味で、とても美味しかったです!

柿の葉茶を乾燥させる生産者

沢田地区では毎年5月中旬~5月末まで「柿の葉茶」作りが行われています。

この日はJA岡山沢田生産組合の皆さんが、細かく刻んだ葉を選果場いっぱいに並べて乾燥させていました。

乾燥させた後の柿の葉

みてください。これが乾燥した柿の葉。

同地区では、富有柿の若葉を摘んで集め専用の機械で刻み蒸したのち、日に2回ぐらい葉っぱの状態を見ながら混ぜて完成させています。

袋詰めした柿の葉

その後、生産者が一つひとつ丁寧に袋詰めしていきます。袋に貼っているシールも自分立ちでデザインしたんだとか。柿のマークが可愛いですね。

柿の葉茶をPRする生産者

できた「柿の葉茶」は50㌘ずつビニールの小袋に入れ、地元の敬老会の方に無償で配ったり、JAの農産物直売所はなやか中央店と南店、一本松直売所、黒井山直売所でも販売しています。みなさんぜひ1度飲んでみてね~♪

広報担当者アイコン

2012年05月10日

母の日にいかが?

バラを収穫する生産者

加茂川地区にバラの取材に行ってきました。
ハウスの中は赤やピンク、黄色、オレンジなど色とりどりのバラの花がたくさん咲いていました。生産者は、長さ70~80㌢を目安に、花のつき具合や茎の曲がりなどを確認しながら一本一本丁寧に収穫を行ってます。

色とりどりの綺麗なバラの花

皆さんバラの花言葉を知っていますか?一般的に知られているバラの花言葉は、「愛」や「恋」です。母の日は一般的にカーネーションというイメージがあると思いますが、今年はちょっと違ってバラの花束をプレゼントして、奥さんに「愛」を伝えてみてはいかがでしょうか??
ちなみに母の日は5月の第2日曜日です!!お忘れのないように(笑)

コミュニティ誌「あぐろぐOKAYAMA」

JA岡山ではこの度、対外的な広報活動の一環としてコミュニティ誌「あぐろぐOKAYAMA」を発刊しました。

タイトルの「あぐろぐ」は農業の「アグリ」と記録「ログ」を合わせた造語です。
管内用に39万部を用意し、新聞折込や広報誌と一緒に配布しています。
またAコープ各店や農産物直売所各店でも、ゴールデンウィーク明けから来店客へ配布しています。

内容は、管内特産の清水白桃の紹介と生産者の紹介、農産物直売所の地図付き紹介や、米粉パンを調理・販売しているJA岡山パン工房を紹介しています。

また、地産地消運動推進のための地元食材を使ったレシピや、児童参加型の食農教育イベント「あぐりキッズクラブ」の参加者募集記事や信用・共済事業の案内など、バラエティに富んだ内容になっています。
その他、抽選で20人に岡山県産ヒノヒカリ5キログラムのプレゼント付きアンケート(締切は6月末日まで)も実施しています。

コミュニティ誌は年2回発行を予定しており、次回発行は秋頃となります。
ぜひ、ご一読ください。

美味しそうなピオーネ

妹尾地区で極早期加温ピオーネの出荷が始まりました。今年も色つきや糖度などは上々。とっても美味しく仕上がっています!!

ピオーネを収穫する生産者

ピオーネを収穫するのはベテラン農家の伴さんです。伴さんは自宅のハウス約1・3㌶で加温ものから簡易被覆ピオーネの他に、翠峰(すいほう)、紫苑など5品種のブドウを手掛けてます。「これからも高品質なブドウを作りたい」と話してくださいました。

*伴さんが作ったとっても美味しいピオーネを購入したいという方はこちらの電話へどうぞ!!
086-282-0652(FAX兼)

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