広報担当ブログ

2012年05月25日

柿の葉茶作りが始まりました

柿の葉茶を乾燥させる生産者

沢田地区では毎年5月中旬~5月末まで「柿の葉茶」作りが行われています。

この日はJA岡山沢田生産組合の皆さんが、細かく刻んだ葉を選果場いっぱいに並べて乾燥させていました。

乾燥させた後の柿の葉

みてください。これが乾燥した柿の葉。

同地区では、富有柿の若葉を摘んで集め専用の機械で刻み蒸したのち、日に2回ぐらい葉っぱの状態を見ながら混ぜて完成させています。

袋詰めした柿の葉

その後、生産者が一つひとつ丁寧に袋詰めしていきます。袋に貼っているシールも自分立ちでデザインしたんだとか。柿のマークが可愛いですね。

柿の葉茶をPRする生産者

できた「柿の葉茶」は50㌘ずつビニールの小袋に入れ、地元の敬老会の方に無償で配ったり、JAの農産物直売所はなやか中央店と南店、一本松直売所、黒井山直売所でも販売しています。みなさんぜひ1度飲んでみてね~♪

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