広報担当ブログ

2012年01月の一覧

テープカットする石井知事ら

岡山シンフォニービル創立20周年と東日本大震災の復興支援キャンペーン「がんばろう日本!岡山の元気をとどけよう」が1月22日(日)まで岡山シンフォニービルで開かれています。会場では、東北の物産品や岡山のB級グルメ、地場野菜などが集合し、たくさんの来場者で賑わっています。

JA岡山のブースと優しい笑顔の職員たち

当JAも20~22日まで、地元の農産物などを販売します。
20日は、職員が新鮮な管内の野菜を販売しました。
21日(土)は女性部岡山支部がテンペコロッケを、22日(日)は米粉パンを販売します。

お客さんで賑わうJAのテント

キャンペーン初日となる20日は平日にもかかわらず、たくさんの来場者がJAのテントに来てくださいました。皆さんどれにしようか迷っている様子。中でもトマトやイチゴなどが人気でした。

野菜を手にするお客さんたち

このお客さんはブロッコリーを手にしています。ブロッコリー美味しいですよね。私もブロッコリー大好きです♪マヨネーズと相性バッチリですよね。

採れたて新鮮な野菜

今回販売した野菜はハクサイやキャベツ、黄ニラなど全部で10品目。値段もイチゴとトマトを除いて一律200円で販売しました。どれも市価よりも約3割安だったんですよ!!

被災地の特産品

その他にも被災地域の特産品を販売する物産展も行っています。喜多方ラーメンやカレーなど東北の美味しいものが大集合。音楽演奏会や被災地域の復興状況パネル展も開かれています。
見るだけでも楽しいので皆さん、ぜひぜひ足を運んでください♪

歌を歌う備南支部の役員

備南支所で演芸発表会「新春のつどい」が開かれました。
女性部の部員や地域住民、ミニデイサービスの利用者ら約60人が集まって、大正琴や踊り、手品、歌などを歌って楽しい一時を過ごました。

フラダンスを踊る参加者

発表会では、ハワイアンな衣装に身を包んだ参加者がフラダンスを披露しました。皆さん息ピッタリでとっても素敵な踊りでした。

手品を披露する参加者

他にも手品に挑戦する参加者もいました。
写真は何もない箱の中からクリスマスツリーを取り出している場面です。
あんな大きなツリーどこに入ってたんだろう?

輪になって総踊りを踊る参加者

最後はお揃いのハッピを着て七区小唄保存会のメンバーらが大きな輪になって総踊りを踊り、会場を盛り上げました。踊りが終わると会場からは「よかったよ~」という声が飛び交っていました。

部員らが作った作品

会場の入り口では、部員や利用者らが普段の活動で作った作品が並べてありました。
どれも素敵な作品に仕上がっています。すごいですね!!

新年のつどいに集まったメンバー

お別れの前にみんなで記念写真を撮りました。皆さん大満足の顔です。また来年も会えるのを楽しみにしています。

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2012年01月16日

高島地区でとんど焼き

とんど焼き

JA岡山高島おかざり部会は1月14日、岡山市中区の岡山市立高島小学校の校庭で、とんど焼きを開催しました。

とんど焼きはお正月用のおかざりや、書初めをとんどの火にくべて、1年の無病息災と家内安全、学業成就などを祈ります。

とんど焼き

同地区のとんど祭は古くに始まり、今ではすっかり地域に定着しています。
今年は昨年よりもたくさんの親子、児童らが参加し、賑わいました。

もちつき

女性部高島支部がもちつきを行い、JA岡山職員が協力しました。
地域住民や職員のほか、児童らももちつきを楽しみました。

きなこもち

地域のPTAも協力してもちをとりわけ、きなこもちにして来場者に振る舞いました。

やきいも

高島おかざり部会は毎年恒例のやきいもを来場者に振る舞い、喜ばれていました。
その他、地元産のダイコンなどをお土産に持ち帰れるなど、とんど祭は盛況のうちに終わりました。

一生懸命に辰の置き物を作る利用者

JA岡山助け合い組織「かがやき西支部」の手芸教室に行ってきました。
この日はフェルトや発泡スチロールなどを使って辰の置き物作りに挑戦。利用者たちは一生懸命に手芸に取り組んでいました。

完成途中の辰の置き物

発泡スチロールに緑の紐を巻きつけ、その上からフェルトを貼り付けていきます。
見てください。上手にできてるでしょ?器用ですね~♪

完成した辰の置き物を前に微笑む利用者

教室が始まって約1時間。無事、みんな置き物を作ることができました。
というわけで、早速記念写真♪みなさん嬉しそうです。

指の体操をする利用者ら

手芸教室のあとみんなで指の体操や歌を歌って楽しみました。
みなさん次回もぜひ参加したいと大満足の様子でした♪

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2012年01月06日

ヒノヒカリ祈願

祈願米

今年も、新春恒例の縁起物として人気の高い「祈願米」の販売が始まりました。
年始めと受験シーズンに縁起がいいということで、毎年多くの消費者に待ち望まれている人気商品です。

ヒノヒカリに祈る僧侶

ヒノヒカリの祈願は1月5日、岡山市東区の西大寺観音院の牛玉所殿(ごおうしょでん)で行われ、同院僧侶が読経しました。

ヒノヒカリ祈願するJA役職員

JA岡山と株式会社JA岡山、全農おかやま、岡山パールライス株式会社関係者ら約20人がヒノヒカリに祈りを込めました。

祈願米

「祈願米」はJA岡山と株式会社JA岡山が地元産の米の消費拡大を目的として平成9年から販売しています。
管内で収穫されたヒノヒカリ15㌧に「家内安全」や「学業成就」等の祈りを込めて「祈願米」として「岡山ひのひかり物語」と「わっしょい会陽米」の5㌔㌘袋に、祈願米と明記したシールを貼って販売します。

味彩館Aコープ西大寺をはじめとした管内のAコープ各店で1月5日から、JA岡山農産物直売所はなやか中央店、東店等一部の店舗で1月13日から販売を開始し、店頭からなくなり次第販売は終了します。

JA岡山営農生活部の上原裕正部長は「家内安全、学業成就の祈りを込めた、安全、安心な岡山産ヒノヒカリをぜひ食べてほしい」と祈願米をPRしました。

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2012年01月06日

初市に行ってきました

一本締めで開市

1月5日の早朝、岡山市の中央卸売市場で青果の部の初市が行われました。
市職員、市場関係者、JA役職員と生産者が多数訪れ、一本締めで開市しました。

セリを待つ農産物

市場には、岡山をはじめ全国からたくさんの農産物が集まっていました。
市場には入りきらず、駐車場まで荷物がやまのように積まれていました。

セリの様子

威勢のいい掛け声でセリにかけられた農産物は、次々と商談が決まっていきました。
今年一年活発な市場活動に期待が寄せられました。

岡山市の中央卸売市場では、一般の買物客が楽しめる「ふくふく通り」が隣接しており、毎月18日は「市民イチバデー」、第4日曜日は「ふくふく感謝デー」が開催されています。
ぜひ一度足を運んでみてください。

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