広報担当ブログ

2012年01月06日

ヒノヒカリ祈願

祈願米

今年も、新春恒例の縁起物として人気の高い「祈願米」の販売が始まりました。
年始めと受験シーズンに縁起がいいということで、毎年多くの消費者に待ち望まれている人気商品です。

ヒノヒカリに祈る僧侶

ヒノヒカリの祈願は1月5日、岡山市東区の西大寺観音院の牛玉所殿(ごおうしょでん)で行われ、同院僧侶が読経しました。

ヒノヒカリ祈願するJA役職員

JA岡山と株式会社JA岡山、全農おかやま、岡山パールライス株式会社関係者ら約20人がヒノヒカリに祈りを込めました。

祈願米

「祈願米」はJA岡山と株式会社JA岡山が地元産の米の消費拡大を目的として平成9年から販売しています。
管内で収穫されたヒノヒカリ15㌧に「家内安全」や「学業成就」等の祈りを込めて「祈願米」として「岡山ひのひかり物語」と「わっしょい会陽米」の5㌔㌘袋に、祈願米と明記したシールを貼って販売します。

味彩館Aコープ西大寺をはじめとした管内のAコープ各店で1月5日から、JA岡山農産物直売所はなやか中央店、東店等一部の店舗で1月13日から販売を開始し、店頭からなくなり次第販売は終了します。

JA岡山営農生活部の上原裕正部長は「家内安全、学業成就の祈りを込めた、安全、安心な岡山産ヒノヒカリをぜひ食べてほしい」と祈願米をPRしました。

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