広報担当ブログ

2011年11月14日

開成ふれあい農園の稲刈り

稲刈り

金田地区の開成ふれあい農園で11月14日、岡山市立開成小学校の児童ら約30人が稲刈りに挑戦しました。

これは今年7月に児童らが田植えした15アールのヒメノモチを収穫したものです。

児童らは、ほ場主の川間昌徳さんや地域ボランティアの指導のもとで約1時間、熱心に稲刈りしました。

稲を運ぶ児童

児童らは疲れた様子もなく、熱心に稲刈りをしていました。

育ったアヒル

開成ふれあい農園は、川間さんと地域ボランティアの支援で20年以上続いている食農教育の取組みです。
自然農法で今年7月に田植えをしてアヒルとアイガモの雛を放鳥し、稲と共に成長する様子を観察しました。
稲刈り後に、成長したアヒルとアイガモを感謝しながら皆で食べ、農と命の大切さを学びます。

みんなで記念撮影

作業が終わった後、児童とお世話になった川間さんや地域ボランティアさんと記念撮影。

川間さんは「苦労も多いが、子供達は毎年楽しみにしているので、今後も続けたい」と話しました。
同小学校では12月3日に、今回刈り取った「ヒメノモチ」を使って餅つきを行う予定です。

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