広報担当ブログ

2011年11月14日

西大寺のイチゴの出荷が始まりました

初出荷される「さがほのか」

管内の西大寺地区で、糖度が高い「さがほのか」の出荷が始まりました。

JA岡山西大寺いちご部会は11月14日、西大寺支所に隣接する中央選果場でイチゴの箱詰作業を行いました。
この日は生産者の谷口博さんが、早朝から収穫した「さがほのか」8パックを荷造りし、岡山市場に初出荷した。
同部会の生産者31人が「さちのか」など他のイチゴを順次出荷し、来年6月中旬まで続きます。

「さがほのか」を披露する谷口さん(左)と那須敬策部会長

谷口さんは5アールのハウスで「さがほのか」を高設栽培しています。
品質の向上に努め、うどんこ病などの病害虫対策には特に気を使いました。
谷口さんは「今年も色付き、糖度、酸味ともに丁度よい、おいしいイチゴに仕上がった。クリスマスに向けて出荷を頑張りたい」と話しました。

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