2011年10月の一覧
ぱれっと「農を担う」の取材でドラゴンフルーツを栽培している大内さん農家のハウスに行ってきました!!
大内さん家族は現在、約10㌃のほ場でドラゴンフルーツを栽培しています。
その他にもシンビジウムやブドウも作っています。
ドラゴンフルーツ??一体どんなフルーツだ?と思う方も多いのではないでしょうか?
ドラゴンフルーツは、種類が大体200~300種類もあり、メキシコが原産だそうです。色も赤と白と黄色の3種類あり、大きさもアボガド位の大きさをしています。
ドラゴンフルーツの特徴は、キウイフルーツのように実の中に細かい種が多く含まれていることです。味はキウイフルーツほど酸味はなく、ほんのり甘い感じで、とてもサッパリしています。
そして何よりビックリするのが、外見と中身の色の違い!!全然違いますね。
現在、若手就農者の息子さんも頑張ってドラゴンフルーツを作っています。
岡山でのドラゴンフルーツの認知度はまだまだ低いそうなので、これからどんどん消費者の方にPRして認知度を高めていきたいと語ってくれました。
JA岡山女性部玉野灘崎支部灘崎地区の大豆羊かん「灘ほまれ」の取材にいってきました。
灘ほまれは約30年前から作られている、伝統ある羊かんです。
この日は部員2人が、半日かけて20本の羊かんを完成させました。
今回は女性部福浜支部の朝市にお邪魔してきました!
女性部福浜支部は地産地消運動の一環として毎月第1月曜日の朝9時から、福浜支所前で朝市を開いています。
10月3日の朝市では、部員が県産の大豆を使用して作った豆腐168丁を完売。その他、冬瓜、じゃがいも、ニラなどの自家製野菜、手づくり石鹸などを販売し、福浜支所に来所した利用者や、通りがかった買物客が買物を楽しみました。
女性部が地元産の大豆と緑豆で作っている手づくり豆腐は大人気で、毎回予約が入るほど。
今回も完売でした。
緑豆で作った緑の豆腐も人気ですよ!
広報担当も豆腐を購入して帰り、頂きました(^^)
コクがあり、とっても美味しかったですよ~。
JA岡山農産物直売所はなやか牛窓店が、日本のエーゲ海牛窓に新規オープンしました!
瀬戸内市牛窓町牛窓で10月14日、農産物直売所はなやか牛窓店が新規にオープンしました。
同店の建築は地域の要望にJAが応える形で計画。農業が活発な牛窓地区の特色を活かし、新鮮で安全、安心な農産物を販売し、地産地消に貢献していきます。
開店初日はオープニングセレモニーが開催され、JAの役員ら15人が出席。
堀川進経営管理委員会会長が「生産者と消費者の交流の場として、地域に愛される店舗づくりを目指す」と挨拶し、同JA経営管理委員らによるテープカットが行われました。
吉備中央町円城地区で、秋の味覚の代表格ともいえるマツタケの出荷が始まりました。形や重さ、味など、今年も例年通り申し分ない出来となっています。
「香りマツタケ味シメジ」と言われるほど、とても香りが強いマツタケ。箱に入れるとさらに高級感が増します。
西大寺雄神地区で、岡山の珍果「鴨梨(ヤーリー)」の収穫が始まりました。
新高梨や愛宕梨も出荷しているJA岡山○ヲ梨出荷組合の入矢正已さんのほ場では、10月11日から鴨梨の収穫を行っています。
袋かけされた鴨梨を一玉一玉丁寧にもいで、コンテナに詰めて作業場へ持ち帰り、仕訳を行って約一か月間貯蔵します。
出荷は11月中旬から選果場に持ち込んで、共同作業で選果・荷造りを行い、12月中旬まで続きます。
鴨梨は中国原産で、鴨の頭に似た独特な果実の形状と芳醇な香りが特徴。甘味は淡く果汁が豊富で、食べ頃になると特有の芳醇な香りが楽しめます。
全国でも産地は同地区だけということもあり、岡山県の特産品として贈答品などに喜ばれています。
ニンニクやタマネギ、ニンジン、しょう油などを合わせミキサーで細かくした後、鍋に入れ替え沸騰するまで煮つめていきます。鍋からは焼肉のタレのいい匂いがプンプンしてきます。匂いだけでご飯1杯食べれちゃいそう♪
残りの調味料などを入れて1時間30分ほど煮つめて完成です。
同支部のタレは濃厚で、中辛ですが子供も気軽に食べれる辛さにしてあるんだとか。
焼きそばや肉じゃがに入れたり、レバーをタレに漬けて焼いても味がしみこんでとっても美味しいそうです。









