広報担当ブログ

2011年10月25日

ドラゴンフルーツの取材に行ってきました

ドラゴンフルーツを手にする生産者

ぱれっと「農を担う」の取材でドラゴンフルーツを栽培している大内さん農家のハウスに行ってきました!!
大内さん家族は現在、約10㌃のほ場でドラゴンフルーツを栽培しています。
その他にもシンビジウムやブドウも作っています。

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツ??一体どんなフルーツだ?と思う方も多いのではないでしょうか?
ドラゴンフルーツは、種類が大体200~300種類もあり、メキシコが原産だそうです。色も赤と白と黄色の3種類あり、大きさもアボガド位の大きさをしています。

半分に切ったドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツの特徴は、キウイフルーツのように実の中に細かい種が多く含まれていることです。味はキウイフルーツほど酸味はなく、ほんのり甘い感じで、とてもサッパリしています。
そして何よりビックリするのが、外見と中身の色の違い!!全然違いますね。

ドラゴンフルーツを手にする生産者

現在、若手就農者の息子さんも頑張ってドラゴンフルーツを作っています。
岡山でのドラゴンフルーツの認知度はまだまだ低いそうなので、これからどんどん消費者の方にPRして認知度を高めていきたいと語ってくれました。

ドラゴンフルーツを使った加工品

ドラゴンフルーツの認知度を高めるために6次産業化にも積極的に取り組んでいます。
今回考案された加工品はチョコレートとお茶。まだ商品化はされていないそうですが、近々県内で発売予定なんだとか。楽しみですね♪
ドラゴンフルーツは、健康によいので皆さんもぜひ食べてみてください。
今回の記事はぱれっと12月号で掲載予定です。大内さん、取材協力ありがとうございました。

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