2011年08月の一覧
JA岡山では、色々なイベントを通じて地域の児童に農業と食の大切さを伝える食農教育に力を入れて取り組んでいます。
8月6日、JA岡山牛窓支所で、今年で4年目を迎えるJA岡山あぐりキッズクラブを開講し、管内の親子32人が参加しました。
全5回のあぐりキッズクラブの第1回目となる今回は、牛窓地区の冬瓜やそうめん南瓜について学んだほか、キャベツの種まきを体験しました。
開講式では、藤田新二代表理事理事長が「全5回のあぐりキッズクラブを通して、農業の大切さ、食べ物の大切さを楽しく学んでください」と挨拶しました。
参加した児童らは牛窓地区の冬瓜やそうめん南瓜についての講義や、農業にちなんだクイズ楽しんだ後、隣接する選果場へ移動してキャベツの種まきに挑戦しました。
種まきはJA岡山牛窓キャベツ部会の服部弘一部会長がまき方のお手本を見せてくれました。
児童らは「キャベツの種を見たのは初めて。すごく小さいね」など話しながら、一粒ずつ丁寧に種をまいていました。
今回種まきしたキャベツは9月の第2講で植え付けを行い生育を観察していき、11月の第4講で収穫体験をする予定です。
8月4日、JA岡山西部第一営農経済センターで「おかやま夢白桃」の共進会が開かれ、入賞7点とキッズ特別賞1点が選ばれました。
「おかやま夢白桃」は大玉で高糖度。県の次世代フルーツとして産地化が期待される品種です。
審査員は、真剣な表情で審査していました。
ぱれっと9月号の地産地消deクッキングの取材に行ってきました。
今回は女性部玉野灘崎支部玉野地区が米粉を使ったクッキーに挑戦です。
生地を丁寧に伸ばした後クルクル巻いて、オーブンでチン♪♪
簡単に作れるちゃうのに見た目はとってもオシャレ!!もちろん味もアッサリしていてとても美味しかったです。
レシピは9月号までのお楽しみ。皆さんぜひぜひチャレンジしてみてください!!









