広報担当ブログ

2011年08月16日

第4回JA岡山あぐりキッズクラブ 開講

開講の挨拶をする藤田新二代表理事理事長

JA岡山では、色々なイベントを通じて地域の児童に農業と食の大切さを伝える食農教育に力を入れて取り組んでいます。
8月6日、JA岡山牛窓支所で、今年で4年目を迎えるJA岡山あぐりキッズクラブを開講し、管内の親子32人が参加しました。
全5回のあぐりキッズクラブの第1回目となる今回は、牛窓地区の冬瓜やそうめん南瓜について学んだほか、キャベツの種まきを体験しました。

開講式では、藤田新二代表理事理事長が「全5回のあぐりキッズクラブを通して、農業の大切さ、食べ物の大切さを楽しく学んでください」と挨拶しました。

冬瓜とそうめん南瓜を紹介する東部第4営農経済センターの山本センター長

参加した児童らは牛窓地区の冬瓜やそうめん南瓜についての講義や、農業にちなんだクイズ楽しんだ後、隣接する選果場へ移動してキャベツの種まきに挑戦しました。

キャベツの種まきをする児童ら

種まきはJA岡山牛窓キャベツ部会の服部弘一部会長がまき方のお手本を見せてくれました。
児童らは「キャベツの種を見たのは初めて。すごく小さいね」など話しながら、一粒ずつ丁寧に種をまいていました。
今回種まきしたキャベツは9月の第2講で植え付けを行い生育を観察していき、11月の第4講で収穫体験をする予定です。

牛窓産スイカ「赤い彗星」を参加者全員で試食

種まきが終わった後は参加者全員で牛窓産スイカ「赤い彗星」を試食し、冷たくて甘いスイカに舌鼓を打ちました。
「赤い彗星」は甘味が強い品種で、牛窓地区で生産されています。

JAあぐりキッズクラブは全5講が予定され、12月に閉講式を行なって児童に修了証書を授与します。

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