広報担当ブログ

2011年07月29日

清水白桃の出荷が始まりました

清水白桃を手にする三宅部会長と板野副部会長

県内有数のモモの産地として知られるJA岡山管内の一宮地区で地区の主力品種「清水白桃」の出荷が7月27日、始まりました。今年はやや小玉傾向ですが、平均糖度は13.3度と高く品質のよいモモが出来上がっています。
一宮選果場には生産者らが丹精して育てた清水白桃が次々と持ち込まれ、初出荷の日には、約2000㌔が岡山市場に向けて出荷されました。

選果場内で作業する作業員

JA岡山一宮選果場果樹部会では、モモに光を当てて糖度を計る光センサーや重量計測装置を使い、モモの選別を行っています。機械を使うことで、モモを傷つけることなく品質管理が出来、産地の信頼性を高めているのです。
三宅隆部会長は「今年も甘くて美味しいモモが出来た。ぜひたくさんの人に食べてもらいたい」と笑顔で話しました。

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