2011年06月の一覧
JA岡山建部ピーマン部会は6月23日、同JAの福渡支所で夏秋ピーマンの目揃え会と栽培講習会を開きました。
目揃え会には、生産者や市場関係者、JA関係者ら40人が参加。今年は、定植後の降雹や活着直後の台風2号などの影響により生育は遅れ気味でしたが、色や大きさなどは申し分なく、高品質に仕上がっています。
JA岡山高松有機無農薬野菜生産組合みどり会ではトマトやキュウリなどの夏野菜の出荷が順調に続いています。今年は春先の低温の影響でトマトなどの果菜類の生育が1週間ほど遅れていますが、品質は上々です。
大森英夫会長の自宅に隣接する出荷場では毎日、袋詰めされた野菜が持ち込まれています。その後、大森会長が検品を行い保冷庫で保存。翌朝なんと!!大森会長自らが販売店に直接出荷しています。野菜作りから検品、配送まで行っているなんて本当にすごいです。
6月1日に岡山市中区の沢田地区へ、柿の葉茶づくりの取材に行ってきました!
柿の選果場は、干している柿の葉のいい香でいっぱいでした!
JA岡山沢田生産組合の皆さんが総出で作業されていました。
早朝から山に入り、防除前の農薬がかかっていない状態の若い葉を枝ごと伐採して持ち寄り、婦人加工部が1枚ずつ丁寧に選り分けてちぎります。
瀬戸内市玉津地区の農業生産法人・神宝あぐりサービスさんの神宝マンゴー農園へ取材に行ってきました!
3棟のハウスでは鉢植えになった神宝マンゴーの木がずらりと並び、たわわに実ったマンゴーが収穫の時を待っていました。
マンゴーは地植えが一般的ですが、栽培管理や品質の均一化、生産効率の面から鉢植えにしているそうです。
鉢植えにすることで糖度が高いだけでなく適度な酸味が加わり、深みのある味になるそう。
また、全てのハウスでは常時モーツァルトのクラシックを流しています。
マンゴーに愛情を注ぐことで、すくすくとおいしい実が出来ると農園長の小西仁志さんは考えているそうです。
この日は神宝マンゴー10ケースを岡山市場へ初出荷し、競りでは4Lの桐箱1個入りと3L化粧箱2個入りが2万円の高値が付いたそうです。
また、同社は岡山県の農業生産法人として、またマンゴー生産者として初めてJGAPを認証取得しています。
JGAPは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証。
灌水には吉井川の水をさらに活性炭ろ過装置を通した、飲料水としても使える水を使用しており、安全でおいしいマンゴーを栽培しています。
入社2年目の大塚美貴さんは、農園長の小西仁志さんと新入社員の出射千春さんと3人でマンゴーの世話をしています。
大塚さんは「今年のマンゴーは色付きがよく糖度も高いのでおいしさに自信がある。是非多くの方に召し上がって頂きたい」と話しました。
こんにちは。(おはようございます。こんばんは。)
「JA岡山広報課」がお送りする初ブログです。
本日はJA岡山のホームページがリニューアルいたしました。
内容充実!前バージョンより大幅パワーアップいたしました。
twitter、Facebookにも参戦!!
なんだか急に近代化した感があるのは私だけでしょうか。
さらにこの機を利用して我々「広報課」がブログを始めました!!
是非是非ご閲覧くださいね。(もう見てくれてますね。ありがとう!!)
携帯サイトもはじめちゃいました。ちょっといろいろありすぎますので今日はこのくらいで、
twitter、facebook、携帯他、内容ご紹介については次回書き込みまでのお楽しみということで.....。
ではまた。ごきげんよう!!









