広報担当ブログ

2011年06月02日

神宝マンゴーの出荷が始まりました

収穫目前のマンゴー

瀬戸内市玉津地区の農業生産法人・神宝あぐりサービスさんの神宝マンゴー農園へ取材に行ってきました!

3棟のハウスでは鉢植えになった神宝マンゴーの木がずらりと並び、たわわに実ったマンゴーが収穫の時を待っていました。 
マンゴーは地植えが一般的ですが、栽培管理や品質の均一化、生産効率の面から鉢植えにしているそうです。
鉢植えにすることで糖度が高いだけでなく適度な酸味が加わり、深みのある味になるそう。
また、全てのハウスでは常時モーツァルトのクラシックを流しています。
マンゴーに愛情を注ぐことで、すくすくとおいしい実が出来ると農園長の小西仁志さんは考えているそうです。

この日は神宝マンゴー10ケースを岡山市場へ初出荷し、競りでは4Lの桐箱1個入りと3L化粧箱2個入りが2万円の高値が付いたそうです。


また、同社は岡山県の農業生産法人として、またマンゴー生産者として初めてJGAPを認証取得しています。
JGAPは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証。
灌水には吉井川の水をさらに活性炭ろ過装置を通した、飲料水としても使える水を使用しており、安全でおいしいマンゴーを栽培しています。

収穫できるマンゴー

ネットに包まれたマンゴーは完熟すると左の写真のように落下します。
大きく真っ赤に熟れていますね!

マンゴー農園で働く大塚さん

入社2年目の大塚美貴さんは、農園長の小西仁志さんと新入社員の出射千春さんと3人でマンゴーの世話をしています。
大塚さんは「今年のマンゴーは色付きがよく糖度も高いのでおいしさに自信がある。是非多くの方に召し上がって頂きたい」と話しました。

採れたてマンゴー

なんと、この日採れたマンゴーを少し頂きました!
とてもいい香りで、甘さ抜群!
取材させて頂いた上に大変美味しいマンゴーまでご馳走になりすみませんでした!
営業部長の遠藤さんと大塚さん、ありがとうございました。

株式会社神宝あぐりサービスのホームページ
http://www.shinpo-agri.co.jp/index.php?id=1

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