広報担当ブログ

2011年06月02日

柿の葉茶づくりを取材しました

作業風景

6月1日に岡山市中区の沢田地区へ、柿の葉茶づくりの取材に行ってきました!
柿の選果場は、干している柿の葉のいい香でいっぱいでした!
JA岡山沢田生産組合の皆さんが総出で作業されていました。
早朝から山に入り、防除前の農薬がかかっていない状態の若い葉を枝ごと伐採して持ち寄り、婦人加工部が1枚ずつ丁寧に選り分けてちぎります。

数人がかりで柿の葉を3分程度蒸します。

選り分けた柿の葉を、機械で刻んだ後、蒸します。
数人がかりで3分程度蒸していくと、柿の葉の香りの湯気が立ち込めます。

1日に2回ほど混ぜ返します。

蒸しあげた柿の葉を1日2回ほど混ぜ返して、晴天なら3日ほどで柿の葉茶が完成します。
柿の葉の香りで美味しく、ビタミンCが豊富な柿の葉茶は、6月中旬から農産物直売所はなやか中央、南、東、北、津高店、と一本松直売所、黒井山直売所で販売されるほか、毎年大好評の沢田柿祭りでも販売されます。
婦人加工部の方のオススメでは、焼酎を柿の葉茶で割ると甘味があってとても美味しいらしいですよ!
毎年売り切れる人気商品なので、お買い求めはお早めに!

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