広報担当ブログ

2017年09月06日

JA広報活動に動画投稿を導入 動画共有サイトへ公式チャンネル開局

動画を編集する広報担当者

 JA岡山では、情報発信力の充実・強化を目指す取り組みとして、8月25日、組合の広報担当部門が内部制作した動画の公式チャンネルへの投稿を開始しました。
 この取り組みは、当JAが管内の地域住民向けに年2回定期発行(19万9千部)するコミュニティー誌「あぐろぐOKAYAMA」2017年夏号(7月2日発行)で当JAのYouTube公式チャンネルを開局した記事を掲載し、外部制作による特産の白桃の栽培技術や商品性を解説する動画の視聴をPRしたことが契機となったのものです。
 今回の広報担当部門による動画編集の取り組みについては、広報誌「ぱれっと」の発行人である岡担当常務理事の提案もあり、動画を内部で編集するため機器の更新と編集ソフトを導入して開始しました。
 動画は取材活動の中でスチール写真の撮影と同時にコンパクトデジタルカメラで撮影し、広報担当者がパソコンで編集作業を行います。
 当面は、撮影した素材を10秒から30秒程度の映像と音声へテロップを加えたコンテンツとして編集し、完成した動画は組合のイントラネットを利用して関係部署と担当常務の検証を受けてホームペー上へ掲載することとしています。
 岡常務理事は、「時代のニーズを的確に捉えて、組合が発信する情報を分かりやすく、少しでも早く組合員・利用者等へ伝達する媒体として期待している。担当者のスキルアップにより動画の内部制作業務を軌道に乗せて、将来的には組合員向けの事業報告などの資料にも活用していきたい。」と意欲を話します。

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