概要

JA岡山の組織についてご説明いたします。

エネルギー管理基本方針

エネルギー管理に関する取組方針

JA岡山のエネルギー管理に関する取組方針は以下の通りとする。
  1. 地球環境に配慮し、エネルギー消費効率の向上及び効果的な使用に努め、エネルギー消費の改善を図る。
  2. エネルギーを消費する設備の運転及び保守、点検などに関して、管理標準を設定し、これに準拠した管理を行う。
  3. エネルギー管理体制の充実を図るとともに、設備利用の省エネルギーに関する意識の啓発に努める。
  4. 省エネルギー活動に対して継続的改善を図るとともに、職場環境の維持・改善に配慮する。
  5. 省エネルギーへの取り組みは関連する法規制に即したものであることとする。
  6. 業務の規模及び性質に配慮し、エネルギー管理方針の遂行に関しては柔軟に運用する。

省エネルギー目標の設定

省エネルギー管理目標を設定または見直しする時は、以下の項目に配慮する。
  • 省エネルギー法及び設備管理に関する法律の要求事項
  • 技術上の選択肢の抽出及び得失の比較検討
  • 財政上、運用上及び事業遂行上の要求事項
1.中期目標と年度目標
  • (1)3か年計画による省エネルギー中期目標を設定し、更に、これを年度毎の目標に区分する。
  • (2)中期目標は省エネルギー5%とし、初年度目標は2%とする。
  • (3)具体的な省エネルギー計画を策定して目標達成のための裏付けとする。
※ 中期目標はローリングプランとし、達成状況を見て要すれば修正する。
2.部門別、用途別及びエネルギーの種類別の目標設定
  • (1)全体目標を施設別並びに照明、空調などの用途別に振り分ける。
  • (2)目標は電力、燃料などの種類別にも設定する。

エネルギー使用状況の把握とデータの整理

1.施設別及び主要な用途別エネルギー使用量の把握
  • (1)施設別の他、空調、照明などの主要な用途別のエネルギー使用量を把握する。
  • (2)データはグラフ化するなどして問題点をわかりやすくし、かつ、経年的な推移を見る。
2.関係部門へのデータ提供と、データに基づくエネルギー管理
  • (1)部門別の責任を明確にし、問題点の抽出と改善対策実施のためにデータを正確に把握する。
  • (2)データは速やかに関係部門に提供する。

設備の新設・更新時の配慮

1.高効率機器の採用
設備の新設・更新時には変圧器、空調機、照明器具、事務用機器などについて高効率機器を採用する。
2.高効率運転方式の採用
建屋断熱強化、日射遮蔽、廃熱回収、蓄熱装置の採用など省エネルギー対策を検討する。

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